カエルの味

あまり、食べられる事はないが、「カエル」は食べる事ができるのだ。


小さいころ、周りで見つけるカエルといえば、「トノサマガエル」「アマガエル」「イボガエル」「ウシガエル」くらいで大きさも子供拳程度のウシガエルが一番大きかった。

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仕事で東南アジアに行った際、現地の方と食事をする機会があったが、結構色々な物を食べさせてもらった。


基本的にイスラム教徒が多い場所だったので、「チキン」つまり鶏が基本だったが、どれもおいしく、稀にとてつもなく辛い物もあったが、それは、ロシアンルーレット感覚で、笑って流していた。


そんな時、会社からは、絶対に屋台では食べないで下さい。


と言われていたが、唐揚げみたいな物が売られており、美味しそうに食べているではないか。


現地の方にあれは美味しいのかと尋ねたら

「チキンみたいな味で美味しいぞ」

という回答だったので、一か八かで食べてみる事に。


はっきり言って美味しいです。


鳥のささ身の様な感じだが、あそこまでパサパサはしていない。


多分、素揚げした物にちょっと甘辛いタレを付けて食べたのだが、全然美味しい。


翌日、お腹が心配だったが、何ともなくそれか帰るまでにもう一度食べに行った。


他の方々にもその事を言ったのだが、みなさんは食べにまでは行かなかった。


理由は、姿にあると思う。


初めて見た時も「もしかして」をは思っていたが、後ろ脚その物だから想像が出来てしまう。


大きさは、ちょっとしたアメリンカンドックくらいあるので、大きさ的には日本で見る物よりも全然、大きい。


逆に大きいので分かってしまうのだが・・・。


日本でもちょっとは流通しているらしいが、見た目さえ何とかすれば結構ヒット商品になると思うのは自分だけなの?




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猫との争い

全くどうでもいいのでが、子年である。


つまり、猫が苦手なのだ。

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これを言っても理解をしてもらえることは、殆どない。


しかし、相手言おう。


「猫が苦手だ」


小さいころ、気づいた時には、猫との確執があった。


砂場で遊ぼうとすると猫が陣取っており、他の子が行くと居なくなるのだが、何故か、威嚇される。


道で猫にあうと、じーーーっと見てくる。


これは、目を離すと飛びかかられるのではないかと思い、目を離さずに行き違う事無数。


ここまで続けば猫との確執を疑う理由がすでに無くなってしまったのだ。


先日、先輩の家に行ったのだが、猫が3匹。


今日は、仏滅かと気分が萎えかけたのですが、そこの猫達は、何故かフレンドリー。


先輩に聞くと、この子たちは、兄弟で、小さいころから家の中で飼っており、あまり猫だと自覚していないかもしれないらしい。


つまり、餌は豊富にあるのだ。


はっ、つまり今までの猫達は、自分の事を「餌」と見ていたのだろうか?
先輩のおかげで猫の映像を見たり、遠くから見る分には全然いいのだが、近くに来られるとやっぱり「怖い」のだ。


遠くで見た時の愛らしさはどこへやら、なぜ、自分のことを「餌」として認識するだろうか?
考えられる理由は、「子年」しかないが、世の子年諸君は、どうなのだろう。





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