青大将とヤマカガシ

東京に出てくるまでは、田舎の学校に通っていたので、通学路(本当の通学路は、しっかりと舗装された道ですが、私的な通学路の方が学校まで5分でいける近道でした)でのトラブルは数知れず。


家の隣の用水路を抜け、田んぼのあぜ道を進み、学校の裏門に抜けるので、カエル、オタマジャクシ、メダカ、トンボ、ドジョウ、ザリガニとにかく沢山居ました。


その中でもレアキャラは、「蛇」です。

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春先から夏にかけて見かける事が多く、見つけたら追いかけずにはおられません。


そのため、たまに遅刻などをしてしまいます。


大体、ヤマカガシが多いのですが、実は、ヤマカガシ、毒蛇です。


小学生ながら何故か知っており、噛まれてはいけないと言う事だけは、インプットされていました。


だから、捕まえる時は、結構大がかりに噛まれない事メインに包囲網を作っていました。


でも、噛まれても死ぬほどの毒ではないと思っていました。

(新聞に死亡した人の記事を見つけた時は、ちょっと冷や汗でました。


そして、中々出会えないのは、「青大将」でした。


こちらは、どちらかと言うと夏になると出てくる蛇で、校庭の隅っこで見つかることが多かったと思います。


こちらは、毒を持っていないので結構気軽に手で鷲掴みする感じでした。


一度、女性教諭の机に青大将を入れておいたのですが、見つかった時が大変でした。


放課後、こってりと担任と教頭から怒られ、1週間便所掃除(職員室の)をやらされました。





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