カエルの味

あまり、食べられる事はないが、「カエル」は食べる事ができるのだ。


小さいころ、周りで見つけるカエルといえば、「トノサマガエル」「アマガエル」「イボガエル」「ウシガエル」くらいで大きさも子供拳程度のウシガエルが一番大きかった。

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仕事で東南アジアに行った際、現地の方と食事をする機会があったが、結構色々な物を食べさせてもらった。


基本的にイスラム教徒が多い場所だったので、「チキン」つまり鶏が基本だったが、どれもおいしく、稀にとてつもなく辛い物もあったが、それは、ロシアンルーレット感覚で、笑って流していた。


そんな時、会社からは、絶対に屋台では食べないで下さい。


と言われていたが、唐揚げみたいな物が売られており、美味しそうに食べているではないか。


現地の方にあれは美味しいのかと尋ねたら

「チキンみたいな味で美味しいぞ」

という回答だったので、一か八かで食べてみる事に。


はっきり言って美味しいです。


鳥のささ身の様な感じだが、あそこまでパサパサはしていない。


多分、素揚げした物にちょっと甘辛いタレを付けて食べたのだが、全然美味しい。


翌日、お腹が心配だったが、何ともなくそれか帰るまでにもう一度食べに行った。


他の方々にもその事を言ったのだが、みなさんは食べにまでは行かなかった。


理由は、姿にあると思う。


初めて見た時も「もしかして」をは思っていたが、後ろ脚その物だから想像が出来てしまう。


大きさは、ちょっとしたアメリンカンドックくらいあるので、大きさ的には日本で見る物よりも全然、大きい。


逆に大きいので分かってしまうのだが・・・。


日本でもちょっとは流通しているらしいが、見た目さえ何とかすれば結構ヒット商品になると思うのは自分だけなの?




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