猫との争い

全くどうでもいいのでが、子年である。


つまり、猫が苦手なのだ。

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これを言っても理解をしてもらえることは、殆どない。


しかし、相手言おう。


「猫が苦手だ」


小さいころ、気づいた時には、猫との確執があった。


砂場で遊ぼうとすると猫が陣取っており、他の子が行くと居なくなるのだが、何故か、威嚇される。


道で猫にあうと、じーーーっと見てくる。


これは、目を離すと飛びかかられるのではないかと思い、目を離さずに行き違う事無数。


ここまで続けば猫との確執を疑う理由がすでに無くなってしまったのだ。


先日、先輩の家に行ったのだが、猫が3匹。


今日は、仏滅かと気分が萎えかけたのですが、そこの猫達は、何故かフレンドリー。


先輩に聞くと、この子たちは、兄弟で、小さいころから家の中で飼っており、あまり猫だと自覚していないかもしれないらしい。


つまり、餌は豊富にあるのだ。


はっ、つまり今までの猫達は、自分の事を「餌」と見ていたのだろうか?
先輩のおかげで猫の映像を見たり、遠くから見る分には全然いいのだが、近くに来られるとやっぱり「怖い」のだ。


遠くで見た時の愛らしさはどこへやら、なぜ、自分のことを「餌」として認識するだろうか?
考えられる理由は、「子年」しかないが、世の子年諸君は、どうなのだろう。





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