カラオケまでクレイジー

カラオケって、よく行きます。ってか、好きです。家族で行くことが多く、我を忘れて熱唱するのが我が屋流です。
父とよくデュエットするけど、全曲アレンジで、全部韻を踏んでないのが遺伝か!?母にペリカンと呼ばれていても、まったく気にしませんけど、なんっすか!!(笑)

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で、親子でカラオケはすごく良いことなのに、アメリカはカリフォルニア州でケニー・チェズニーの歌をカラオケで歌った息子にキレた父親が、息子に向かって発砲、銃撃戦になるという事件が起きました!!

まじで、あり得ないんですけど!!

暴行容疑と殺人未遂の嫌疑をかけられているのが父親のウィリアム・オラー70歳、彼と息子のオラー・ジュニアが自宅にいた際に、息子が歌っていたカラオケで2人は口論になり、銃撃事件にまで発展したようです。

息子の歌が原因で激怒した父親のオラーさんは、セミオートのハンドガンを、自分のピックアップトラックから持ち出してくると、息子に向かって発砲しました。

ジュニアは腕に銃弾を受けましたが、死ぬかもしれないと思った彼は、自分も銃を持ち出して必死に応戦!

自宅は一気に銃撃戦の戦場と化してしまった訳だけど、オラーさんの方も息子の銃弾を受けて負傷しました。

騒ぎを聞きつけて警察が到着した時にはまだ喧嘩は続いていて、オラーさんは足を怪我、ジュニアは複数の弾を受けて苦しんでいたんです。

ジュニアがケニー・チェズニーの何の曲を歌った事でケンカになったかは、明らかになっていないみたいですが、歌のクオリティが気に食わなかったのか、選曲が気に食わなかったのか…

でもそんな些細な事でも銃撃戦になる辺りが銃社会の怖さというかなんというか…

アメリカ人っていかれてる!



Filed under: 未分類 — 16:22:00

犬の気持ち

その昔、「犬の気持ち」がわかる機械というものがあったのを覚えているでしょうか?

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首に付けて、犬が鳴くとその声に反応して、表示板に文字が表示されるものだったのです。

自分は、何とかして手に入れたいと思ったのですが、そもそも犬を飼っておらず・・・友人知人に「?????」されてしまいました。

あれから、月日が経ち、先日、TBSかフジテレビかわかりませんが、犬の調教などをされている人が紹介されており、俳優さんが飼っている犬の気持ちについて解説をしていました。

顔をなめるのは、餌が欲しい。

人の指示が出た時に舌を出してなめるしぐさをするときは、ストレスがある。

呼んだとき、真っ直ぐくる子は、呼んだ人が好き。

など、犬のちょっとした行動やしぐさなどで犬の気持ちを読むという物だったのです。

さっそく、近くの公園に行き、犬を観察してみました。

ボールに反応する子、飼い主とジャレル子、犬同士でにおいを嗅ぎあっている子、なかなかテレビで見たような反応をする子がいない。

でも、見ていると気持ちがなごみます。

心配な事としては、じ~~っと犬を見る不審者として見られていないかくらい。

たまに、動物の気持ちがわかる超能力者がテレビで紹介されるのですが、とても羨ましい。

Filed under: — 11:58:00

テレビと本物は違う

その昔、フジテレビジョンでペンギンの特集をしていた。


子供心に「飼いたい」と思ったが、ペンギンなんて寒いところに住んでいる物だと勝手に思い込んでいたら、市内でペットとして飼っている人がいました。


母親と早速、見に行く事にしたのですが、イメージは、ヨチヨチ歩く可愛らしいペンギン。


テレビでも子供が寒くない様に足の上に乗せて自分の食べた物を子供に与える、ほほえましいペンギン。


母と見に行ったペンギンは、「皇帝ペンギン」でかいんですよ。


当時の自分と比べても多分、ちょっと大きかった位で、そんなにかわらないくらいの大きさ。


近所では、ペンギンの散歩として有名だったので、そのペンギンが散歩に行くと子供たちが後ろをついて行くのが定番でした。


機嫌がいいと触っても全然平気なのですが、その日は虫の居所が悪かったのか、自分が触ったら、くちばしでつつかれました。


毛は、結構剛毛だったと記憶しています。


つつかれたと言っても、くちばしで手を払われた程度なのですが、その時は、ペンギンに嫌われたと思い、飼っているおじさんに何度もつつかれたつつかれたと言ってたそうです。


テレビでは、可愛らしさしか伝わってこなかったのですが、本物は、やっぱり違います。


何と言うか、かわいいらしさもありますが、一番は、力強さでしょうか。


今もペンギンに触れたのは、ちょっとした自慢。



Filed under: 未分類 — 9:32:00

青大将とヤマカガシ

東京に出てくるまでは、田舎の学校に通っていたので、通学路(本当の通学路は、しっかりと舗装された道ですが、私的な通学路の方が学校まで5分でいける近道でした)でのトラブルは数知れず。


家の隣の用水路を抜け、田んぼのあぜ道を進み、学校の裏門に抜けるので、カエル、オタマジャクシ、メダカ、トンボ、ドジョウ、ザリガニとにかく沢山居ました。


その中でもレアキャラは、「蛇」です。

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春先から夏にかけて見かける事が多く、見つけたら追いかけずにはおられません。


そのため、たまに遅刻などをしてしまいます。


大体、ヤマカガシが多いのですが、実は、ヤマカガシ、毒蛇です。


小学生ながら何故か知っており、噛まれてはいけないと言う事だけは、インプットされていました。


だから、捕まえる時は、結構大がかりに噛まれない事メインに包囲網を作っていました。


でも、噛まれても死ぬほどの毒ではないと思っていました。

(新聞に死亡した人の記事を見つけた時は、ちょっと冷や汗でました。


そして、中々出会えないのは、「青大将」でした。


こちらは、どちらかと言うと夏になると出てくる蛇で、校庭の隅っこで見つかることが多かったと思います。


こちらは、毒を持っていないので結構気軽に手で鷲掴みする感じでした。


一度、女性教諭の机に青大将を入れておいたのですが、見つかった時が大変でした。


放課後、こってりと担任と教頭から怒られ、1週間便所掃除(職員室の)をやらされました。





Filed under: 未分類 — 23:31:00

G1ホースに気をつけろ!

自分の知り合いに競馬好きな男がいる。


この男、本当はいけないが、高校の頃から馬券を購入しており、ダービー馬など有名なG1レースなら各年の優勝馬を覚えているほどだ。

 



まだ、20代のころ、この男と一緒に北海道に行った事がある。


女満別で飛行機を降り、レンタカーを借り、根室、釧路、厚岸、静内と競走馬の牧場が多い町までやってきた。


静内を中心に浦河などは、牧場が本当に多く、種牡馬になった競走馬も沢山いるところだ。


各牧場により見学が出来るところと出来ないところがあるが、時間などで「オグリキャップ」や「トウカイテイオウ」など往年のGI馬にも会えるのだ。


その日は、牧場の予定などを確認し、「ライスシャワー」を見に行く事になっていた。


ライスシャワーは、体は小さいが中距離に強い馬で、その男も小さいけどメジロマックイーンなどの有力馬に勝ったのがうれしいと言って見に行くのを楽しみにしていた。


しかし、やっぱり競走馬、そこは、その男もうれしくなり、厩舎の方も近づいていいとのお許しに馬の近くでツーショットを撮ろうとしたところ、肩を思いっきりかまれました。


本人としたは、プロレスラーに張り手をしてもらった感覚で嬉しがっていましたが、夜、風呂に入る時、肩を見ましたが、蚯蚓腫れになっていました。


馬でもかまれるといたいと知った夏でした。





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Filed under: 未分類 — 23:31:00