テレビと本物は違う

その昔、フジテレビジョンでペンギンの特集をしていた。


子供心に「飼いたい」と思ったが、ペンギンなんて寒いところに住んでいる物だと勝手に思い込んでいたら、市内でペットとして飼っている人がいました。


母親と早速、見に行く事にしたのですが、イメージは、ヨチヨチ歩く可愛らしいペンギン。


テレビでも子供が寒くない様に足の上に乗せて自分の食べた物を子供に与える、ほほえましいペンギン。


母と見に行ったペンギンは、「皇帝ペンギン」でかいんですよ。


当時の自分と比べても多分、ちょっと大きかった位で、そんなにかわらないくらいの大きさ。


近所では、ペンギンの散歩として有名だったので、そのペンギンが散歩に行くと子供たちが後ろをついて行くのが定番でした。


機嫌がいいと触っても全然平気なのですが、その日は虫の居所が悪かったのか、自分が触ったら、くちばしでつつかれました。


毛は、結構剛毛だったと記憶しています。


つつかれたと言っても、くちばしで手を払われた程度なのですが、その時は、ペンギンに嫌われたと思い、飼っているおじさんに何度もつつかれたつつかれたと言ってたそうです。


テレビでは、可愛らしさしか伝わってこなかったのですが、本物は、やっぱり違います。


何と言うか、かわいいらしさもありますが、一番は、力強さでしょうか。


今もペンギンに触れたのは、ちょっとした自慢。



Filed under: 未分類 — 9:32:00

青大将とヤマカガシ

東京に出てくるまでは、田舎の学校に通っていたので、通学路(本当の通学路は、しっかりと舗装された道ですが、私的な通学路の方が学校まで5分でいける近道でした)でのトラブルは数知れず。


家の隣の用水路を抜け、田んぼのあぜ道を進み、学校の裏門に抜けるので、カエル、オタマジャクシ、メダカ、トンボ、ドジョウ、ザリガニとにかく沢山居ました。


その中でもレアキャラは、「蛇」です。


春先から夏にかけて見かける事が多く、見つけたら追いかけずにはおられません。


そのため、たまに遅刻などをしてしまいます。


大体、ヤマカガシが多いのですが、実は、ヤマカガシ、毒蛇です。


小学生ながら何故か知っており、噛まれてはいけないと言う事だけは、インプットされていました。


だから、捕まえる時は、結構大がかりに噛まれない事メインに包囲網を作っていました。


でも、噛まれても死ぬほどの毒ではないと思っていました。

(新聞に死亡した人の記事を見つけた時は、ちょっと冷や汗でました。


そして、中々出会えないのは、「青大将」でした。


こちらは、どちらかと言うと夏になると出てくる蛇で、校庭の隅っこで見つかることが多かったと思います。


こちらは、毒を持っていないので結構気軽に手で鷲掴みする感じでした。


一度、女性教諭の机に青大将を入れておいたのですが、見つかった時が大変でした。


放課後、こってりと担任と教頭から怒られ、1週間便所掃除(職員室の)をやらされました。





Filed under: 未分類 — 23:31:00

G1ホースに気をつけろ!

自分の知り合いに競馬好きな男がいる。


この男、本当はいけないが、高校の頃から馬券を購入しており、ダービー馬など有名なG1レースなら各年の優勝馬を覚えているほどだ。


まだ、20代のころ、この男と一緒に北海道に行った事がある。


女満別で飛行機を降り、レンタカーを借り、根室、釧路、厚岸、静内と競走馬の牧場が多い町までやってきた。


静内を中心に浦河などは、牧場が本当に多く、種牡馬になった競走馬も沢山いるところだ。


各牧場により見学が出来るところと出来ないところがあるが、時間などで「オグリキャップ」や「トウカイテイオウ」など往年のGI馬にも会えるのだ。


その日は、牧場の予定などを確認し、「ライスシャワー」を見に行く事になっていた。


ライスシャワーは、体は小さいが中距離に強い馬で、その男も小さいけどメジロマックイーンなどの有力馬に勝ったのがうれしいと言って見に行くのを楽しみにしていた。


しかし、やっぱり競走馬、そこは、その男もうれしくなり、厩舎の方も近づいていいとのお許しに馬の近くでツーショットを撮ろうとしたところ、肩を思いっきりかまれました。


本人としたは、プロレスラーに張り手をしてもらった感覚で嬉しがっていましたが、夜、風呂に入る時、肩を見ましたが、蚯蚓腫れになっていました。


馬でもかまれるといたいと知った夏でした。





Filed under: 未分類 — 23:31:00

カエルの味

あまり、食べられる事はないが、「カエル」は食べる事ができるのだ。


小さいころ、周りで見つけるカエルといえば、「トノサマガエル」「アマガエル」「イボガエル」「ウシガエル」くらいで大きさも子供拳程度のウシガエルが一番大きかった。


仕事で東南アジアに行った際、現地の方と食事をする機会があったが、結構色々な物を食べさせてもらった。


基本的にイスラム教徒が多い場所だったので、「チキン」つまり鶏が基本だったが、どれもおいしく、稀にとてつもなく辛い物もあったが、それは、ロシアンルーレット感覚で、笑って流していた。


そんな時、会社からは、絶対に屋台では食べないで下さい。


と言われていたが、唐揚げみたいな物が売られており、美味しそうに食べているではないか。


現地の方にあれは美味しいのかと尋ねたら

「チキンみたいな味で美味しいぞ」

という回答だったので、一か八かで食べてみる事に。


はっきり言って美味しいです。


鳥のささ身の様な感じだが、あそこまでパサパサはしていない。


多分、素揚げした物にちょっと甘辛いタレを付けて食べたのだが、全然美味しい。


翌日、お腹が心配だったが、何ともなくそれか帰るまでにもう一度食べに行った。


他の方々にもその事を言ったのだが、みなさんは食べにまでは行かなかった。


理由は、姿にあると思う。


初めて見た時も「もしかして」をは思っていたが、後ろ脚その物だから想像が出来てしまう。


大きさは、ちょっとしたアメリンカンドックくらいあるので、大きさ的には日本で見る物よりも全然、大きい。


逆に大きいので分かってしまうのだが・・・。


日本でもちょっとは流通しているらしいが、見た目さえ何とかすれば結構ヒット商品になると思うのは自分だけなの?




Filed under: 未分類 — 23:31:00

猫との争い

全くどうでもいいのでが、子年である。


つまり、猫が苦手なのだ。


これを言っても理解をしてもらえることは、殆どない。


しかし、相手言おう。


「猫が苦手だ」


小さいころ、気づいた時には、猫との確執があった。


砂場で遊ぼうとすると猫が陣取っており、他の子が行くと居なくなるのだが、何故か、威嚇される。


道で猫にあうと、じーーーっと見てくる。


これは、目を離すと飛びかかられるのではないかと思い、目を離さずに行き違う事無数。


ここまで続けば猫との確執を疑う理由がすでに無くなってしまったのだ。


先日、先輩の家に行ったのだが、猫が3匹。


今日は、仏滅かと気分が萎えかけたのですが、そこの猫達は、何故かフレンドリー。


先輩に聞くと、この子たちは、兄弟で、小さいころから家の中で飼っており、あまり猫だと自覚していないかもしれないらしい。


つまり、餌は豊富にあるのだ。


はっ、つまり今までの猫達は、自分の事を「餌」と見ていたのだろうか?
先輩のおかげで猫の映像を見たり、遠くから見る分には全然いいのだが、近くに来られるとやっぱり「怖い」のだ。


遠くで見た時の愛らしさはどこへやら、なぜ、自分のことを「餌」として認識するだろうか?
考えられる理由は、「子年」しかないが、世の子年諸君は、どうなのだろう。





Filed under: 未分類 — 23:30:00